GBE-Tokyo Members

 Gamut Bach Ensemble 2015 – Member Introduction
【五十音順】

秋葉 美佳 violin
好きなもの。柴犬、ヘリウムガス、お蕎麦、キノコ狩り、ほや、貝全般、野菜全般、大泉洋
苦手なもの。注射、血の出る映画、蛙、甘すぎるもの

天野 寿彦 violin
愛称はあまちょ。3歳の時にバイクに撥ねられ、小6の時に運転中の自転車の前輪が脱輪、顎に大怪我。高1の時に器械体操の試合で鉄棒の演技中頭から落下、高2の時にはアメフトの試合で足首骨折。父さん、母さん、心配かけてごめん。16歳でアメリカに渡り、人口一人当たりのホットケーキ屋数世界一の町の大学で古楽に出会う。中学で数学教師を務めた後、2000年に体重92キロで帰国。実家の鏡が小さくなったと勘違いをする。当時の顔写真付きの運転免許証は自分への戒めのため今も持ち歩く。現在、体重65キロ辺りを推移。60キロを切ることを目標にプールに通うも、好物のベトナム料理、タイ料理、インド料理の誘惑に勝てず、未だにその目標を果たせずにいる。

井手上 達(いでうえ とおる)timpani
3歳からヴァイオリンを始める。11歳でジャズとビートルズに傾倒しドラムを始める。ブラスづけの毎日を送りながらバークリー音楽院への進学を夢見るが「まずクラシックを勉強しなさい」との助言を受け東京藝術大学に入学。2013年、文化庁新進芸術家海外研修員制度研修員としてベルリンへ派遣され、ライナー・ゼーガース氏(ベルリンフィルティンパニ奏者)のもと研鑽を積む。ラーメンと米を食べないドイツ生活のせいかこの年、体重が12キロ減る。声の大きさと宴会出席率の高さには定評がある。

上杉 清仁 alto
もっか太極拳の師範を目指して修行中の私上杉でございます!最近はリハーサルの合間を見ては稽古に行ったり、電車のホームでは歩法の練習をしたりしている、はい私上杉です。来月には昇段試験(笑)声楽のレッスンのみならず、太極拳のレッスンまで始めそうな勢いですが、まだ20年はかかりますかね?はい、そんな私上杉です。魔界から人間界に派遣されて早いもので2000年ほど経ちましたかねぇ(笑)魔界の者は人の苦しみを糧にしますが、私は違います。人間の笑顔こそ私のエネルギーの源!嫌なことを忘れ、一時でも笑顔になって頂けるよう邁進しています。それこそ私がこの世に派遣された意味ですからね(⌒▽⌒)さて、今日も頑張ってときめいてまいりましょ!そして何と言っても芋焼酎での消毒は欠かせません(笑)

加藤 宏隆 bass
実家は曹洞宗寺院。幼少の頃より家業を継ぐことを期待され、当時住職であった祖父にはかなり甘やかされて育ったが、両親は金銭に厳しかったため、未だに金銭感覚が少し変。歌への気持ちが捨てられず、芸大を受験したら何故か合格したため、そのまま音楽の道へ。この時点で弟に家督を譲る。アメリカ留学中、インディアナ大学の図書館でGBE創始者の大槻カール晃士氏と運命的な出会いを果たし、徐々にこちら側の世界にも感化される。建築物、特に瀟洒な住宅を見物するのが好きで、気が向くと高級住宅街を歩き回ったりする。自身は低級住宅住まい。娘の名前はミソラ。ペンタトニックな女子に育てたいと思っている。

金持 亜実(かなじ あみ)soprano
幼少期より音楽に親しむ。中高時代に合唱部に所属し、歌うことの楽しさに開眼、何を思ったか芸大受験を決意。紆余曲折(?)を経て今春、芸大での長すぎる学生生活を終えたが、現在は助手として勤務、自宅から2時間かかる上野通いはまさかの11年目に突入している。
そのインパクトある苗字は、昔はからかいの対象になっていたが、今では一度名前を見たら忘れられないと評され、また「縁起が良い」と、おめでたい席での演奏依頼も多い。
近年、無条件にときめいてしまうのは「美味しいお酒と美味しい食べ物」「猫」「ゆるキャラ」。いつか、自分好みのゆるキャラたちと共演することをちょっぴり夢見ている。これまでに、ふなっしー(船橋)、レルヒさん(新潟)、えび〜にゃ(海老名)、あゆコロちゃん(厚木)、えぼし麻呂(茅ヶ崎)、こくっち(岩手)、ピーポくん(警視庁)、カモかも、サギだもん(悪徳商法撲滅キャンペーン)らに遭遇した。

狩野 藍美 trumpet
9歳で金管バンドに初めて出会い、メキシカンハットとマラカスを持ち踊っている上級生に憧れ金管クラブに入るも、いつなってもメキシカンハットどころかマラカスも持たせてもらえず、Esコルネットを持たされ、ハイトーンをひたすら吹く毎日を過ごす。その時からトランペットの魅力にとりつかれトランペット奏者を目指し、島田俊雄氏と出会いさらにトランペットにのめり込む。
ズーラシアンブラスで動物のお友達として活動し、2003年に行われた日本トランペット協会主催のコンクールでの入賞表彰式で狩野藍美「かのうあいみ」を「かりのらんみ」と言う「の」と「み」しか合っていない表彰式を経験し、私、頑張ろう!と心に誓い、現在はフリーのトランペット奏者として、ソロ、アンサンブル、吹奏楽、オーケストラでレコーディング、TV収録、演奏会に参加。バロックトランペット奏者としてもレコーディングや国内外の公演に参加。現在の趣味は畑と海釣りと盆栽をとても愛しています。

金城 和美 trumpet
沖縄県出身。沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻管打楽コースを卒業。東京藝術大学音楽学部別科器楽専攻を修了。
第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションに入選。同演奏会に出演。トランペットを津堅直弘・祖堅方正・杉木峯 夫・大隅雅人の各氏に師事。現在、フリー奏者として演奏活動や後進の指導を行う。
好きな事:飲み会、料理。
好きな所:沖縄
沖縄料理は大得意なので地元の味が食べたい❗というときはご一報頂ければ居酒屋かずみを開店致します♪出張も致します♪

神原 玲奈 violin
海と山がそばにある神戸で育った美味しいものが大好き、ヴァイオリンそしてヴィオラ奏者の神原玲奈です。現在はヨーロッパと日本を中心に演奏活動をしながらバーゼル音楽大学、大学院教育学科にて楽器教授法を専攻しています。またスコラカントゥルムバーゼルにて記譜法、筋肉痛に耐えながらバロックダンスの授業を選択しつつ自宅にて3歳のチビちゃんから大人まで教えております。スイスと日本で”こどものためのコンサート”を開催しており、今月からはバーゼルにてお料理教室をはじめます!

貞頼 純子 flauto traverso
千葉生まれ、神戸育ち、東京在住。山羊座、O型。
10才頃に読んだ児童向けの平家物語の中で、笛を懐に忍ばせ合戦に向かう公達に感じ入り、横笛を吹こうと思い立つ。しかしイメージしていた和楽器がうまく見つけられず、洋物のフルートをはじめる。
健康オタク気味で、自宅には健康器具が色々(その割に体は弱い)。遊びに来た人はひととおり試して帰る。ボディワークにも興味津々。好きな食べ物はセロリ。株ごと食べたいほど。

澤江 衣里 soprano
あだ名は、「え」をひとつ取って「さわえり」です。子供の頃から、歌うことが大好きでした。小学生の頃は合唱部がなかったので、ブラスバンド部でクラリネットを吹いていました。クラリネットは中学三年生まで、計6年間続けました。高校に入学して、やっと合唱部があったので迷わず合唱部に入部。高校二年生の頃から本格的に声楽を習い始めました。最近の趣味は、録りだめしたドラマを、ガッと観ることです。お酒は、全般的に好物です。何でもお料理と気分に合わせて頂きます。(嗜む程度ですが。笑)

篠原 由桂 oboe
東京生まれ 半分中野、半分お茶処狭山で育つ。現在札幌と東京を行きつ戻りつの二重生活敢行中。
オーボエってチャルメラみたいで楽しいのよー♪という顧問の誘惑に引っかかり13歳よりオーボエを始める。色々勘違いして桐朋学園に入学。
大学2年で初めてバロックオーボエを手にするも、まるで手懐けられず、どういうことか??と悶々としながらも、ずるずるとバロックの魅力にはまり現在にいたる。
好きなものはチョコレート、焼肉、鯛のお刺身、湯葉、焼きたてのパン、葛切り、昼間から飲むお酒、海、旅、猫、三線、あともちろん、bach❤︎
八重山古典民謡 安室流保存会 新人賞、優秀賞合格。あれ?

島田 真千子 violin
東京芸術大学を首席で卒業、安宅賞受賞。6 年間ヨ ーロッパ各地で研鑽を積み、2005年 デトモルト音 楽大学院を最優秀で卒業。これまで日本音楽コンク ール2位、日本モーツァルト音楽コンクール1位、パ ガニーニ国際コンクールやJ.Sバッハ国際コンク ール等で入賞、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。 ソリストとしての活躍に加え、サイトウキネンオーケストラや東 京・春祭チェンバー のメンバー、現在はセントラル愛知響 のソロ・コンサートマスターおよび水戸室内管弦楽 団メンバーとして活動している。NPO法人イエローエンジェルよりG.Bガダニーニが1769年に製作した楽器を貸与中。ガット弦を張るのは、自分の愛器であるG.Cappa(1685年)。今のところ独身、お蕎麦とウサギが大好き。
公式ホームページ http://machikoshimada.com

菅間 周子 violone
6歳からピアノ、9歳からトロンボーン、12歳からホルンとギターを嗜み、パンクにはまる。ギター脱退後ベースに転向、ブラスバンドでもコントラバスを始める。青山学院大学を経て東京芸術大学卒業。その後興味の赴くままにスイスのバーゼルに留学し、ほとんど学んだことのない古楽を始めるも環境と周囲からの影響により5年間でオタクに仕上がる。歴史的コントラバスとGヴィオローネで二つの修士取得。イタリア式三弦バス、ウィーン式五弦バスでもレパートリーを発掘しては演奏している。昨年よりバーゼルの祭「ファスナハト」のためのドラムをはじめデビューのため暗譜に勤しむ。先週ヤフオクで入手したルネサンス・シターンも持ち運びに便利なためお気に入り。

高岸 卓人 viola
滋賀県彦根市出身。
琵琶湖の恵みを存分に受け、高校までを滋賀でのびのびと過ごす。
東京の大学に進学してからは、「ひこにゃん」の愛称がつき、しばしば本名を忘れられるほど広く浸透している。
滋賀県の知名度を上げるべく奮闘中。

成田 寛 viola
ある日、郊外型大型店舗に行った時の事。
駐車場の親切にな誘導係のオジさんの指示に従って駐車しようと、指し示された枠を見ると車椅子のマークが。「?」と思い、一応オジさんに「此処で良いんですか?」と確認すると、「そう、其処に駐めて」との事。
「きっとあのオジさんは僕がびよら弾きだと知っているんだ」と思って素直にその枠に駐めましたとさ…
この様に、ヴィオラ・ジョークを地で行くほどヴィオラ・ジョークが大好きな「自虐的びよら弾き」です。

沼田 臣矢(ヌマタ シンヤ) tenor
1985年生まれにも関わらず2015年現在未だに学生として東京芸術大学大学院バロック声楽専攻に在学中。家族は孫の顔を見ることを諦めている模様。大学生活12年を通して「のらくら者」の異名を確固たるものとしている。自身が代表を務めるノヌラマクタラ室内楽団については「のらくら」と「ぬまた」を組み合わせた名前ではないかと密やかに噂されているが公式には否定されており「意味を持たない造語である」と主張している。バッハ・コレギウム・ジャパン、Salicus Kammer Chore、Vocal Consort Tokyo、古楽アンサンブル・コントラポント2014/2015、メンバー。

緋田 芳江(ひだよしえ)soprano
ヨハン・セバスティアン・バッハ生誕の280年後、春分の日に大阪に生まれる。なんだかんだそれなりの人生経験を経て今日に至る。バッハ以外ではシュッツやモンテヴェルディ等、ルネサンス〜初期バロックの音楽を愛好する。近代フランス歌曲もライフワークの一つである。神戸在住、 主にBCJ公演時に東京と行き来すること20年。GBEは第1回の2005.3.11以来、十年目にしてニ度目の出演となる。
今年、102歳の墨象芸術家、篠田桃紅さんに大いに感銘を受け、作品を観に遠くまで行ったり旧著を取り寄せたりして私淑している。美しく生き、美しく歌い、美しく老いたいものです。
https://www.facebook.com/yoshie.hida

廣海 史帆 violin
奈良県出身。野山をかけまわって遊ぶのが大好きで、授業は真面目に受けるけれど、休み時間になると一番に外に飛び出して行くような子供時代を過ごす。3歳からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学で学ぶため上京、山の見えない東京での生活に初めは戸惑いを覚えるが、大学院修了後も東京で演奏活動をしていきたいと思い、留まることを決意。大学時代に出会ったバロックヴァイオリンの魅力にとりつかれて今に至る。好きなものは、チョコレート、犬、ひまわり、帰るとやはり落ち着く奈良の空気。

藤井 大輔 bass
才能教育研究会多摩支部百合ヶ丘教室でヴァイオリンを故山本眞嗣氏に師事。研究科第四期修了。スズキメソードストリングオーケストラのヴァイオリン奏者として1985年に、ヴィオラ奏者として1988年に東ドイツ演奏旅行に参加。その後特に惜しまれることなく静かに弓を置き、特に期待もされずに声楽に転向。直野資、牧野正人、モンセラート・フィゲラス、ペーター・コーイの各氏に師事。ピアノを遠藤郁子氏に、指揮を樋本英一氏に師事。ゆりがおか児童合唱団、ボーイスカウト川崎第43団、和泉自動車学校出身。

藤井 雄介 tenor
大分県大分市出身。幼稚園御遊戯会舞台「おやゆびひめ」のモグラ役でデビュー。初台詞は「おやゆびひめさん、ぼくのおよめさんになってくれませんか」結果は撃沈。
おばあちゃんの「とりてん」(大分名物)を大量に摂取し、すくすくと育ちすぎた結果、小学5年生で声変わり。中学校でしょうがなく入った合唱部ではいきなりバスパート。その後歌いながらの長い長い学生生活を経て、限界まで来たのでしょうがなく卒業。現在に至る。
2011年、第2回ガムットバッハアンサンブル演奏会出演に備えて第2種電気工事士資格取得。2013年には次の演奏会のために危険物取扱者乙種第4類資格を取得する。簡単なスイッチやコンセントの工事をしたり、ガソリンたくさん運んだりできます。お気軽にご相談ください!

森江 典子(もりえふみこ)violin
自己紹介の度に「え、のりこって読むの?」と聞かれて20年以上。今では諦めの境地です。好きなことは料理。料理。料理。野外市場に行って新鮮なお魚を買えた時が、幸せの絶頂。作ってる時も幸せの絶頂。食べる時も幸せの絶頂。陶器食器集めにも余念がなく、旅をすると何か良い陶器食器はないか、常にチェック。今のお気に入りは、スペインのニハルという小さな村で見つけた、素朴な食器。美しい食器は料理も引き立てる。これからも引き続き、美しい食器と食の開発に励みます。

山縣 万里 organ
ちいさい頃は毎冬、手が真っ黄っ黄になるまでミカンを食べてました。ミカンの剥き方って本当に人それぞれですね。今まで見た中で一番の衝撃は、ヘタから始めて螺旋状にぐるぐる剥く人。難易度高い!私はヘソに両親指をあて、一気にばかっばかっと4分割、それを4口で食べます。大雑把だけど効率的、ミカン山を遊び場にして育った、和歌山の農家出身の父から教わりました。
そんな和歌山の有名人といえば、暴れん坊将軍、徳川吉宗。この方とJ.S.バッハは生没年が1年ずつ違うだけの同時代人なんです。そしてバッハの生誕300年の年に産まれたのが、私です。ご利益あるといいな…!

山本 徹 cello
茨城県日立市出身。東京藝術大学への入学をきっかけに本格的に自炊を開始。鈴木秀美氏にバロックチェロを師事する傍ら、師の素晴らしい料理の腕前を目の当たりにして、やはりチェロ奏者たる者こうでなくては、と勝手に思い込む。また芸大バッハ・カンタータ・クラブにて小林道夫氏のもと研鑽を積む傍ら、次第に合宿の打ち上げ等で料理を作るようになる。2010年から2013年までスイスに留学しルール=ディールティーンス氏に師事。師の自作のチョコレートに感激するも、スイスの高くて不味い外食には文字通り閉口し、食事時には弓を包丁に持ち替えて自炊に勤しむ日々を送る。帰国後は一時、カフェで働き、キッチン、ホールからメニュー開発まで全ての分野で研鑽を積む。座右の銘は「美味しい食事は良い音楽の源」。

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