何故『GBE』というグループ名にこだわるのか

本家・東京ベースのガムット・バッハ・アンサンブル。そして分家・フィラデルフィアベースのGamut Bach Ensemble。メンバーの共通項は私の参加のみで他に無いのに、なぜ別々の名称にしないのか。良く聞かれます。

いずれフィラデルフィアの方でも古楽器を使ったバッハの演奏をしたい、そして本家のメンバーを少しずつでもフィラデルフィアに呼んで、本家と分家の交流を計りたい、という希望が根底にあるから、というのは事実です。私のバッハの師である鈴木雅明氏主宰のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)も、ヨーロッパでの公演などでは現地のプレイヤーを多く採用して、日本のBCJとは一線を画する様子になることがあります。もちろん日本のコアプレイヤーも参加しているわけですが…。いずれか日本とアメリカ両方のGBEメンバーによる演奏会を企画したいものです。

ですが本当の理由は…実はグループ名のイニシャル『GBE』にあります。ゲマトリアでバッハ(BACH)は14、そしてGBEも14なのです。

B(2) + A(1) + C(3) + H(8) = 14 = G(7) + B(2) + E(5)

BCJも14になるのは有名な話ですね。でも他に14になる良い名称が見つからない限り、私はGBEを使い続けてしまいそうです。

大槻

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